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鎌倉秋散歩 [旅行]

円覚寺から名月院へ。
鎌倉住宅街を流れる川に、セリを見つけた。
昔の田舎風景、懐かしい。DSC_8868.jpg

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小松基地航空祭2014

9/20、4回目にして初めての快晴。
気合バリバリだったが、肝心のフライトは例年の流れに従い縮小そしてより遠く・高くで、物足りなさの残る内容だった。
かつては8機の大編隊による飛行や、低空で観客の上をパスする機動もあったが、今年は縮小や封印されていた。
しかし、昼休みのホットスクランブル(緊急事態による発進)https://www.youtube.com/watch?v=5jKvgJfABZsや、ブルーインパルスの飛行中に、消防ヘリの緊急発進が発生したりと、そちらの面ではかなりリアルな航空祭となった。
1、2枚目303SQの864、7,8枚目の306SQの960は、航空自衛隊創隊60周年記念塗装機。

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AIR14 PAYERNE [飛行機]

スイス空軍100周年の、AIR14 PAYERNEに行き2日間たっぷりと飛行機に浸かってきました。
詳細は、またおいおいといたします。
こちらにも、AIR14の動画がアップされています。
https://www.youtube.com/watch?v=zb12C7A6EbE

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松本の老舗中華 油屋 [食べ物]

親子三代で続く、松本の中華料理のお店、油屋。
2代目ご夫妻は、お二人がテニスをやっていた頃の仲間でもある。
現在は、2代目と3代目兄弟で店を切り盛りしている。
味は、2代目のお人柄通り、とても優しい味。
しかし、ただ優しいだけでなく、素材、香辛料等の味を生かししながら、周りを邪魔しないという、芯はしっかり通った味。
親子、作る料理の方向は違っても、この味付けは変わらない。
何時行っても満席状態。

プルップルのおつまみワンタン
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店の料理の中で1番好きな、絶品トンローボー、紹興酒が進みます。
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カリカリに揚がった皮と、椎茸、タケノコの餡のハーモニーが絶妙の春巻。
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中華風山賊焼。
普通の山賊焼より、味付けも衣もしっかりしているので、定番の塩がなくても、十分おいしい。
春巻と山賊焼は、やはりビールかな。
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甘酸っぱい、茄子の四川風炒め。
食欲の無い時にお勧め。
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デザートは、烏龍茶のプリン。
シロップ、二層のプリンにも烏龍茶を使っている。
ほのかに、烏龍茶の風味があって美味しかった。
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Super LUNA

昨日のSuper LUNANikon D810にAF-S 80-400を付けて撮影
真ん中の白い部分の右上のグレーの箇所(オーストラリア大陸に似た部分)が、アポロ11号の月着陸船が着陸した「静かの海」。
左下の少し輝いている部分が、直径85キロもあるクレーターのティコ。
(まあ、地球には直径180キロ、恐竜絶滅の原因になったといわれる、ユカタン半島のチクシュルーブ・クレーターもあるが)


400mmを1200mm相当でトリミング、しかも手持ちでこれだけ撮れちゃうんだから今のカメラの性能は凄い。

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ワールドカップ2014

写真は2010.06.24の早朝にサンモリッツのスポーツ品店のショーウィンドーを撮ったものです。
ワールドカップ南アフリカ大会で、アディダスを使っているチームのユニフォームディスプレイしたものですが、何か変だと思ったら日本のユニフォームだけがない。
日本の扱いなんてスイスの中でもこんなものかとがっくりしました。
しかしその夜のデンマーク戦、TVのスイッチを入れたらどこかで見たようなオヤジが、興奮気味にドイツ語で何か捲し立てている。
どう見ても、レジェンド元ドイツ代表GKオリバー・カーンさん。
何を言っているのかと思っているうちに、本田さんと遠藤さんのFKシーンが、丁度前半のハイライトシーンを解説していたのです。
言葉は分かりませんが、雰囲気から絶賛していることだけは分かりました。
試合は、3-1で日本の勝利でしたが、この時に輝いたり悔しい思いをした選手たちは、その時の思いを胸にイタリア・イングランドへと羽ばたいて行きました。
今回のブラジル大会、前回よりもっと輝いてもらいたいものです。
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静浜基地航空祭 2014

去年のF2を撮りそこなったリベンジと、9月にスイスで開かれるAIR14http://www.air14.ch/internet/air14/en/home.html
に行くことにしたので、今年も静浜にやってきたが、直前までの晴れの予報は覆りドヨーンとした曇り空。
しかも排気ガスの影響なのか、ガスが低空まで掛かっているのか、写真までドヨ~ン。
ブルーインパルスも、前日の東北六魂祭に参加したため、静浜でのフイライとは無し。
撮影場所も、今年はJR焼津駅からのシャトルバスとなったため、乗降場からの距離の関係で昨年の撮影場所は断念せざるを得ず。
挙句に、AFモードの設定は間違えるわ(これは自己責任)、写真に原因不明の斑点が出るわで、全てがドヨ~ン。
まあ、スイスに行く前に、色々分かって良かったと言うべきでしょうね。

カウリングのカバーを外して整備中のT7
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浜松基地所属のT4,今年は31SQ
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百里501SQのRF4E、時速800キロでの戦術偵察デモ、湿度が高いので旋回時はベイパーに包まれて大迫力!
老朽化で、稼働機数が激減し今年には閉隊になるという情報も。
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浜松救難隊のUH-60Jとメディック、海保の海猿に対抗し近頃は空猿というらしい。
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岐阜基地のF2A,洋上迷彩の機体なので、こういう日は真っ黒け~。
RF4に負けない派手なバイパー
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静浜基地のT7
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小松基地所属のF15J,昨年と同じ306SQ
制空迷彩は、よく雲とマッチする(トホホ)
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ル・デュモンのワイン会 [食べ物]

先月の末に、シニアソムリエの石田さんのLe SARONというレストランで、天地人のラベルでも有名なブルゴーニュの醸造家、仲田晃司さんを迎えてのル・デュモンのワイン会があった。
仲田さんを知ったのはあるTVの番組に登場したからだが、ちょうど1年前に行きつけのワインバーでル・デュモンのヌーボーを勧められ、とてもヌーボーとは思えないそのしっかりした完成度の高さに驚き、機会があったらほかのものも飲んでみたいと思うようになった。
今年に入り、ネットで数本購入したがヴィンテージが若く飲めないでいたため、半ば強引に参加させてもらった。

今回の会は、ゲストがゲストだけあって、県内でワイン醸造やワイン用のブドウを栽培している農家の方も多数参加されていた。
その中に、個人醸造家として人気の高い城戸ワイナリーhttp://www6.plala.or.jp/kidowinery/の城戸亜紀人さんの姿も。
城戸さんとは、城戸さんがまだ独身の頃、あるワイン会でお付き合いがあり、その時からワインにかけるその熱い気持ちを聞いていた。
今夏には仕事でお邪魔したこともあり、収穫時期の台風も気がかりになっていたので、そのことも含めながら久々にゆっくりとお話をすることができた。

今回のワイン
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キュベ・ファミリア
ラベルには、仲田さんのお嬢さんがお母さんを描いたイラストが。
ラベルに興味を持ち購入して飲んだ。
バランスの取れた飲みやすいワイン。

右はヌーボー
2012年で、仲田さんのワインにはまった。
2013年は飲みそこなってしまった。
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左からボーヌ・ロマネ、シャンボール・ミュージニ、コルトン、フィサン
印象に残ったは、フィサンとミュ-ジニ、
フィサンは、酸とタンニンのバランスが苦手だったが、白のコルトンのようなナッティーさと、フィサンの酸とタンニンも控えめにバランスよく調和し素晴らしかった。
ミュージニは、グリセリンから来るのか良く分からないが、個人的にはちょっと動物的な感じがあって好きではなかったが、苦手だった動物差はほとんどなく、花のようなちょっと華やかな感じで素晴らしかった。
半面、ロマネとコルトンは、皆さん美味しいと言っていたが、記憶に残るようなインパクトはなかった。
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ピュリニー・モンラッシェ、ムルソーも、これというような印象は受けなかった。
やはり、飲み頃には早過ぎ開いていなかったと思われ残念だった。
保存しているワインの3年後が楽しみ。
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ビュッフェ・スタイル料理もおいしく、仲田さんともいろいろなお話をさせていただき、またいろんな方ともお話ができあっという間に12時になってしまた楽しい一夜だった。
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新蕎麦の楽しみ

信州に生まれた幸せ。
蕎麦デ〜ス。
松川村の新蕎麦祭りに。
いつも行く青崎荘、細めで香りも喉越しもいい。
汁は甘め。
蕎麦を揚げたのが、お茶受けにつく。
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二軒目はつばくろ。
細打ちをうたっているが、青崎荘より太め。
挽きぐるみか、蕎麦の香りは強く硬め。
個人的には、喉越しで味わうタイプではないかな。
どちらも生山葵だが、新蕎麦には強過ぎるかな。
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小松基地航空祭2013 [飛行機]

先月の百里オールキャンセルから、今月は小松基地に行ってきました。
小松も何でというほど毎回天気が悪い。
今回も、週間予報では晴れだったのに、だんだん天気が悪くなり前々日には雨マークに・・・
またしてもかと思ったが、ここまで悪くなればあとは回復のみと、神頼みの甲斐あってか当日5時の予報では小松だけ午前中晴れマークに。
とにかく、これで雨の心配の無い小松かと喜んだのもつかの間、嘘だろ!という出来事がこの後に色々と。

今回もまた、空飛ぶ広報室の影響で小松ICから渋滞にはまり、いつも入れる基地内に今回は駐車できず、基地のゲートを横目にバスは数キロ先の臨時駐車場に・・・、そこからシャトルバスでUターンすることに。
結果として、1時間の遅れが生じ(そのうち15分はバスの遅刻)、オープニングと異種編隊は見ることが出来ず、場所取りも時既に遅し。
F15の機動飛行に間に合っただけ良かったかという程度。

百里501SQのRF4E,なぜかRF4EJの展示は見たことが無い。
来年には、全機が退役との噂が・・・
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三沢3SQのF2A
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実験航空団(岐阜)のF4EJ
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306SQのF15J改
360度ターンからのハイレイトクライム
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アフターバーナー全開でハイレイトクライム
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実験航空団F2B
岐阜基地からのリモートで上空をパス
それでなくても小さく、ダークブルーに塗られた機体は、こんな日は真っ黒になってしまう。
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ハイレイトクライム
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スローパス
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303SQのF15J
エレメントで離陸後、コンバット・ディパーチャー(戦闘発進というところか)
低空過ぎて、前の人達で機体が見えないため、人波の切れた場所にカメラを合わせ、機体がファインダーに入った瞬間シャーッターオン、ドンピシャで決まった。
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ところが、このあと買ったばかりのカメラに、シャッターは切れても画像がSDに書き込めないというトラブルが発生、このあとの機動飛行や5機の編隊飛行は1枚も写真が撮れず。
けっこう良い感じだったのでとっても無念。
それでも、1時間ほどカメラを放置していたら、うまく復活してくれたのでブルーには間に合った。
どうも、バッテリーの加熱により保護回路が働いた可能性がある。

すいませ~んという声がするので振り向いたら、ブルーの整備員が区画ロープをまたいで、そのまま担当機体までぞろぞろと集合。
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ウォークダウン
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タクシーアウト
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はて、指2本のこのサインの意味は?
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ダイヤモンド・テイクオフ
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ダーティー・ターン
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ロールオン・テイクオフ
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ファン・ブレイク
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フォー・ポイント・ロール
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スロー・ロール
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チェンジ・オーバー・ループ
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ハーフ・スロー・ロール
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オンポジット・コンティニアス・ロール
反対方向から進入した2機が、それぞれ横転しながら滑走路上で交差。
相対速度は1600Km(秒速450m)、交差している時間は0.05秒程度、しかも5,6番機の進入方向やその年で位置関係が変わったりするので、非常にフレーミングがしづらい。
機体の位置関係は、岩国のときとはまったく逆になっていた。
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オンポジット・トライアングル
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スリーシックスティ・アンド・ループ
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ワイド・トゥ・デルタ・ループ
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キューバン・エイト
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ローリング・コンバット・ピッチ
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コーク・スクリュー
タッククロスもコークスクリューもF2の尾翼でさえぎられ・・・
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回数を重ねるたびに、デモフライとが遠くに離れてきていて、写真を撮るのも難しくなっている・・・
以上、ひこうき雲第2弾でした。

岐阜は晴れてほしいな・・・
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